プラハの基本情報

名称 プラハ(チェコ共和国の首都)
人口 約130万人
面積 約496㎢
言語 チェコ語
通貨 チェコ・コルナ
時差 -8時間。3月最終日曜日~10月最終日曜日はサマータイムとなり、時差は-7時間。
気候 大陸性気候に分類され、日本と同じように四季がある。
春の期間は短く、春先は朝晩冷え込むので、上着が必要。
夏は30℃近くまで気温が上昇する日もあるが、湿気がないため過ごしやすい。
冬は日本よりも寒くなり、平均気温が氷点下となるので、防寒具は必須。
日本からのアクセス 日本からの直行便はなく、最低1回は周辺都市で乗り換えが必要。
フライト時間は乗継時間も含め、約13時間~約16時間30分。

プラハオススメ観光スポット

プラハ城
プラハを象徴する存在の1つで、世界遺産に登録されている。敷地内には教会や庭園などがあり、小さな町のような巨大な城。大統領府として現在も使用されている。毎日正午には中庭で衛兵交代式が行われ、多くの観光客が集まる。敷地内にある「聖ヴィート大聖堂」は約600年かけて作られ、現在は王の戴冠式や大統領任命式に利用されている。

プラハ城
カレル橋

カレル橋
1357年に着工され、約60年の歳月をかけて完成したゴシック様式の橋。全長は約520m、幅は約10mあり、街の中心を流れるモルダヴ川に架かっている。橋の上にはザビエルをはじめとした30体の聖人像が並んでいる。現在は歩道橋として露店が出るなどプラハ随一の観光地としてにぎわっているが、その昔は王宮と旧市街地をつなぐ交通の要となっていた。夜にはライトアップされ、プラハ城との夜景を楽しむ人で溢れる。

プラハオススメグルメ

トゥルデルニーク
厚みのある生地を長い棒にクルクルと巻きつけ、表面に砂糖をまぶし、炭火でじっくり焼き上げる筒状のお菓子。「トゥルドロ」とも呼ばれ、路上にあるお店やパン屋さんなど、多くの店舗で提供されている。種類はお店によってさまざまで、プレーンのほかに、アイスクリームやチョコレートをトッピングしたものなどがある。外はサクサク、中はふわふわで、観光客にも人気。

トゥルデルニーク
スヴィチュコヴァー・ナ・スメタニェ

スヴィチュコヴァー・ナ・スメタニェ
チェコを代表する料理の1つ。茹でた牛のヒレ肉、野菜を煮込んでつくったシチュー、チェコ独特の茹でパンを組み合わせた料理。お店によっては生クリームやクランベリージャムがついてくることもある。日本の味噌汁にあたる料理で、チェコでは「お嫁に行く前に美味しく作れるようになりなさい」と言われる料理。