メキシコシティの基本情報

名称 メキシコシティ(メキシコ合衆国の首都)
人口 約890万人
面積 約1,485㎢
言語 スペイン語
通貨 メキシコ・ペソ
時差 -15時間。4月第1日曜~10月最終日曜はサマータイムとなり、時差は-14時間となる。
気候 赤道近くに位置しているが、標高が2,250mと高いため、気温が高くならず、年間を通して温暖な気候で快適に過ごせる。
夏冬の気温差はほとんどなく、年間通してほぼ一定となるため、一年を通して春物か秋物の服装で問題ない。
昼と夜の寒暖差があるため、パーカーや薄手のダウンジャケットがあると安心。
日本からのアクセス 成田空港から直行便が運航しており、飛行時間は平均12時間30分。

メキシコシティオススメ観光スポット

テオティワカン遺跡
4世紀~7世紀頃最も栄えた世界最大の宗教都市の遺跡。世界遺産にも登録されており、2km以上にわたる広大な遺跡がしっかりと残っている。遺跡内には2つのピラミッドがあり、どちらも登頂することが可能。高さ65mを誇る太陽のピラミッドは、テオティワカン遺跡内で最も大きな遺跡で、頂上からの景色は格別。また、パワースポットとしても人気。

テオティワカン遺跡
国立宮殿

国立宮殿
1523年アステカ皇帝の宮殿跡地にスペイン人征服者コルテスが建てた宮殿。現存するのは1692年の焼失後再建されたもの。ソカロ広場に面していて、有名な芸術作品がたくさん残されている。現在内部には大統領の国務室などが置かれている。幅は200mあり、噴水のある宮殿のパティオはスペイン風。メキシコ独立記念日である9月15日には、大統領が自由の鐘を鳴らした後バルコニーにあらわれる。

メキシコシティオススメグルメ

タコス
メキシコ料理として世界中でさまざまなスタイルで楽しまれている。
メキシコではトウモロコシから作られる“トルティーヤ”と呼ばれるタコスの皮に、様々な具材をのせ、お好みの“サルサ”(ソース)をかけて手で包み頬張るのが一般的。サルサはチリベースが一般的で、タコス以外にもメキシコ料理全般に使用されている。

タコス
ポソレ

ポソレ
「ひき割りトウモロコシ」という意味の、具だくさんのコーンスープ。日本のコーンスープとは全く異なり、豚骨スープに近く、日本人好みのあっさりとした味わいが特徴。豚骨からしっかりダシをとったスープの中に、お肉と大粒のトウモロコシを加えて煮込み、食べる前にお好みで、玉ねぎやアボカドなどの野菜や、香草などをトッピングして食べる。