モスクワの基本情報

名称 モスクワ(ロシアの首都)
人口 約1,151万人
面積 約1,091㎢
言語 ロシア語
通貨 ルーブル
時差 モスクワ時間では-6時間(国内で11の時間帯に分かれている。)
気候 短くて涼しい夏と長くて寒い冬が特徴。四季があるが、春と秋は短い。
4~5月、9~10月の春と秋の気温は日本の冬ほど。
6~8月の短い夏は、日本の初夏ほどの気候。
冬は平均気温が-5℃ほど。
日本からのアクセス 成田空港からの直行便の場合、9時間20分~10時間10分。

モスクワオススメ観光スポット

クレムリン
クレムリンは本来城塞を意味するロシア語。ロシア各地に存在する中で、最も壮大かつ有名なのがモスクワのクレムリン。内部にはロシア正教の寺院や、武器庫、大統領府など、総延長約2,235mの城壁内には、見どころが満載。

クレムリン
聖ワシリー寺院

聖ワシリー寺院
カザン・ハン国への戦勝を記念して、16世紀にイワン雷帝が建てさせた寺院。丸いカラフルなネギ坊主の塔をもつ。中央礼拝堂の周りには、8つの礼拝堂が配置されている。
ロシアを象徴するイメージにもなっている。

赤の広場
クレムリンや聖ワシリー寺院に囲まれた、73,000m²の広場。クレムリンと共に世界遺産に登録されている。赤の広場の「赤」はロシアの古い言葉で「美しい」という意味がある。旧ソ連時代には、革命記念祭のパレードなどが行われた。

赤の広場

モスクワオススメグルメ

ピロシキ
ロシア料理に欠かせないパン。日本では揚げパンとして知られているが、ロシアではオーブンで焼いている。家庭やレストランで作り方や味付けが異なる。

ピロシキ
ボルシチ

ボルシチ
本来はウクライナの郷土料理。世界三大スープの一つと言われている。ビーツの鮮やかな赤色が特徴的な見た目と肉や野菜がたっぷり入った食べるスープ。

ビーフストロガノフ
薄切り肉をクリームソースで煮込んだコクのある料理。デミグラスソースなどで味付けしたものがほとんどだが、本来はサワークリーム主体の白っぽい見た目。

ビーフストロガノフ