浜松ブルーベリー

浜松市北部の三方原台地で2006年からブルーベリーの生産が行われ、「浜松ブルーベリー」として「しずおか食セレクション」にも認定されています。様々な体系で栽培されているため、3月下旬~8月上旬と長い期間出荷されます。またその品質の良さから東京などを中心に出荷されています。

<特徴>
ハウスミカンの代替として導入されたため、全国でも珍しいハウスによる栽培が行われています。また一つの苗を一つのポットで育てるポット栽培が行われているのが特徴で、ハウスとポット栽培により、全国で一番早く出荷でき、大玉で酸味が少ない果実に仕上がります。

<栄養>
ブルーベリーに含まれる栄養素で最も有名なのが「アントシアニン」です。アントシアニンは目の働きを高める効果や眼精疲労を予防する効果があるとされています。他にも高い抗酸化力作用で老化に伴う病気の予防や、コレステロールの抑制などが期待できます。