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高血圧予防メニュー 金目鯛と里芋のみぞれあんかけ

金目鯛は健康に良い栄養素がたくさん含まれた魚です!
魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸は生活習慣病を予防する働きがあるとされています。中でもEPAは血液中の中性脂肪やLDLコレステロールを低下させる働きがあり、血液がサラサラになることで高血圧予防に効果があると言われています。また里芋はナトリウム(塩分)を排泄し高血圧予防に効果的と言われる、カリウムの含有量が他の芋類に比べて非常に高いです。同様の効果が期待できる2つの食材は、相性の良い組み合わせです。

金目鯛と里芋のみぞれあんかけ

材料(2人分) 1人当たり 307.5kcal

金目鯛切身・・・2切れ
里芋・・・100g
三つ葉・・・20g
片栗粉・・・大さじ2
サラダ油・・・適量
大根・・・1/2本
水溶き片栗粉・・・大さじ2

<A>
麺つゆ(3倍濃縮)・・・30ml
水・・・120ml

■作り方

  1. 1.金目鯛は水気をふいて骨を取り除き、一口大に切ります。里芋は皮ごと竹串が通るまで茹で、ざるに上げます。粗熱をとって皮をむき、一口大に切ります。三つ葉は1cmの長さに切ります。大根はすりおろしておきます。

  2. 2.金目鯛と里芋に片栗粉をまぶします。

  3. 3.サラダ油を180℃に熱して、きつね色になるまで揚げます。

  4. 4.鍋に<A>とすりおろした大根を加え、一煮立ちさせます。

  5. 5.水溶き片栗粉を加え、とろみをつけます。

  6. 6.お皿に3を盛り、みぞれあんをかけ、三つ葉を添えます。

■POINT・ひとこと
みぞれあんかけの優しい味わいが、金目鯛の旨味を引き立たせてくれます。
里芋も茹でた後、揚げることで形が崩れず、味がしっかりと染み込みます。