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健脳メニュー しらすと新たまねぎの卵とじ丼

しらすときぬさやには脳を活性化させる効果が!
しらすにはカルシウムの他にDHA、EPAが多く含まれており、頭の働きを良くし、認知症予防に効果があると言われています。
また、たまねぎと一緒に食べるとコレステロール値の低下が期待できます。きぬさやに含まれるリジンには集中力を高める効果、卵に含まれるコリンにも脳を活性化させる効果があります。

しらすと新たまねぎの卵とじ丼

材料(4人分) 1人当たり 539.2kcal

卵・・・4個
しらす干し・・・25g
新たまねぎ・・・1.5個
きぬさや・・・20枚

<A>
だし汁・・・200ml
しょうゆ・酒・・・各大さじ1

炊きたてごはん・・・3合
刻みのり・・・適宜

■作り方

  1. 1.新たまねぎはくし形切りにします。きぬさやは筋を取ります。

  2. 2.浅い鍋(またはフライパン)に新たまねぎ、きぬさや、<A>を入れ火にかけます。煮立ったら弱火にし、しらす干しを加え、蓋をして2~3分加熱します。

  3. 3.溶き卵を回しかけ、蓋をして2分ほど加熱し、火を止めて余熱で半熟状に固めます。

  4. 4.炊きたてごはんを器に盛り、3をのせ、刻みのりを散らします。

■POINT・ひとこと
新たまねぎの甘みが引き立ちます。しらすの塩加減もいいアクセントに♪