サンパウロ

名称 サンパウロ(ブラジル連邦共和国の南部に位置するサンパウロ州の州都)
人口 約1,230万人
面積 約1,521km²
言語 ポルトガル語
通貨 レアル
時差 -12時間。サマータイムは2019年より廃止された。
気候 あまりはっきりはしないが四季がある。南半球のため日本とは逆。
9~11月が春にあたる。穏やかで過ごしやすいが、朝晩は肌寒く感じるため、ストールなどがあると良い。日差しが強くなってくるため日焼け対策も必要。
12~2月が夏にあたる。雨季のため雨が多く、高温多湿。日焼け止めやサングラスなどの紫外線対策は必須。
3~5月が秋にあたる。降水量も減ってくるため過ごしやすい季節。晩秋には気温が10℃近くなることもあるため、カーディガンなどがあると良い。
6~8月が冬にあたる。最低気温が13℃前後と日本よりも暖かく過ごしやすいが、厚手のコートがあると安心。昼夜の寒暖差が大きいため、着脱しやすい服装が良い。
日本からのアクセス 直行便は運航していないため、北米などで乗り継ぐ必要がある。総飛行時間は約24~26時間。

サンパウロオススメ観光スポット

カテドラルメトロポリターナ
サンパウロの中心に位置する歴史地区セントロのセー広場。その広場に建つ、旧市街のランドマークタワーで、サンパウロの象徴として知られている。約8,000人を収容できる南米最大級のカトリック教会。ゴシック様式だが、内部にはブラジルらしい色使いやモチーフが施されている。毎日2回、61もある教会の鐘が鳴り、その音色はサンパウロ市内へと響き渡っている。

リベルダーデ

リベルダーデ
東洋人街とも呼ばれる地区。かつては世界最大規模の日本人街としてにぎわっていた。街の入り口には赤い大鳥居があり、提灯を模した街頭が並ぶなど、日本の地方都市を思わせる風景が続く。外観だけでなく、店舗も日本食材を販売するスーパーや、日本食レストランなどが並び、ここがブラジルであることを疑ってしまうほど。観光客だけでなく、ブラジル人も多く訪れる場所。

サンパウロオススメグルメ

フェイジョアーダ
ブラジル料理の定番で、ブラジル人の国民食とも言われている。煮豆と肉を煮込んだもの。伝統的な料理で、レストランでは水曜や土曜のランチに、家庭では週末に食べるのが習わしとされている。黒豆、豚の脂身、豚や牛の干し肉、生ソーセージなどを、にんにくと岩塩で煮込んで作られる。バターライスやパン、ケールやキャッサバなどと一緒に提供されるのが一般的。

シュラスコ

シュラスコ
ブラジル生まれの肉料理で、長い串に刺したブロック肉を炭火でじっくりと焼き上げたもの。時間をかけて焼くことで余分な脂が落ち、お肉の旨みが凝縮される。味付けはシンプルに岩塩のみで、お好みで野菜やソースをつけていただく。ブラジルではお祝いやお祭りなどのときにいただく一品。レストランではウエイターが目の前で切り分けてくれる。