ホーチミン

名称 ホーチミン(ベトナム社会主義共和国最大の都市・経済の中心地)
人口 約904万人
面積 約2,095km²
言語 ベトナム語
通貨 ベトナム・ドン
時差 -2時間。サマータイムはない。
気候 南部に位置するホーチミンは熱帯に属し、一年を通して日本の夏のような気候。
最高気温も最低気温も、年間を通じて大きく変化しないのが特徴。
12~4月の乾季と、5~11月の雨季に分けられる。乾季の終わりにあたる4月が一年で最も暑い時期になる。
雨季には一時的に強い雨が降るスコールが生じやすく、1日中雨が降り続くことはないが、雨によって蒸し暑さを感じやすくなる。
年間を通して夏服で過ごせるが、冷房対策にストールやカーディガンなどがあると良い。
日差しが強いため、帽子やサングラス、日焼け止めなどの対策は必須。
日本からのアクセス 成田、羽田、中部、関西、福岡空港から直行便が運航している。
飛行時間は約5時間30分~約6時間。

ホーチミンオススメ観光スポット

ホーチミン人民委員会庁舎
メインストリートであるグエンフエ通りの北正面にある庁舎。「東洋のプチパリ」と称されるホーチミンを代表するコロニアル建築。現在は政府機関のため内部は見学できないが、豪華な外観は「サイゴン」と呼ばれていた時代の面影を今に伝えている。通りの最北端にはベトナム建国の父・ホーチミン像がそびえている。写真スポットとしても知られている。

タンディン教会

タンディン教会
ホーチミンで2番目に大きい教会で1876年に建立された。数年前まではあまり知られていなかったが、最近はピンクの外観が可愛いと話題になっている。以前は教会内部もピンクに塗られていたが、今は白く塗り直されている。地元の人々の信仰を尊重するため、自由に内部見学はできない。メインタワーの最上部には高さ3mの青銅の十字架がある。

ホーチミンオススメグルメ

バインミー
日本でも専門店が出来るなど、知名度が上がっているベトナム風のサンドイッチ。ベトナム全土で食べられているが、地域によって特徴がある。ホーチミンは、ボリューム満点なものが特徴。屋台がいたるところにあり、値段も約60円~約150円のものが多く、手軽に食べられる。挟む具材は店によって異なり、各店が他店とは違う工夫をこらしている。

バインセオ

バインセオ
ホーチミンがある南部の名物料理で、日本ではベトナム風お好み焼きと呼ばれている。屋台やフードコートなどで食べられている。米粉とターメリックを合わせた生地を揚げ焼きし、もやしや豚肉、海老などを包んだもの。付け合わせの葉物野菜で皮や具材を包み、パクチーなどを添えて、甘酢タレをつけて食べる。中に入れる具材は家庭や地域によってさまざま。