バルセロナの基本情報

名称 バルセロナ(スペイン北東部、カタルーニャ州の州都)
人口 約324万人
面積 約636㎢
言語 スペイン語
通貨 ユーロ
時差 -8時間。3月の最終日曜日~10月の最終日曜日はサマータイムとなり、-7時間。
気候 地中海性気候に属しており、一年を通して比較的温暖で、雨も少なく過ごしやすい。
日本のように四季があるが、夏は湿気が少なくカラッとしている。
春は朝晩が冷え込むため、上にはおるものがあるとよい。
夏は日差しが強いので帽子やサングラスが必須。
冬はマフラーやコートなど十分な防寒対策が必要。
日本からのアクセス 日本からの直行便がないため、マドリードやヨーロッパ内都市で乗り継ぐ必要がある。
総飛行時間は14時間30分~。

バルセロナオススメ観光スポット

サグラダ・ファミリア
ガウディが生涯をかけて取り組み、現在も建設が続いている未完成の教会。ガウディ没後200年の2026年完成を目指している。美しい建築様式や様々な意味をこめられた彫刻や装飾が集約されており、訪れる人々を魅了している。内部は色鮮やかなステンドグラスが神秘的な空間を演出している。生誕の門、受難の門どちらも登ることができ、バルセロナ市内を一望できると人気。

サグラダ・ファミリア
カンプ・ノウ

カンプ・ノウ
観光施設としても人気のFCバルセロナのホームスタジアム。ミュージアム、ロッカールームやフィールド、メディア放送席などのスタジアム内を見学、記念撮影など盛りだくさんな内容の見学ツアーや、グッズの買い物などの目的で世界各国から人が訪れる。スタジアム外には、バルやカフェなどがあり、外観だけでも楽しむことができる。ミュージアムでは、優勝トロフィーなどを間近で見ることができる。

バルセロナオススメグルメ

ピンチョス
スペイン語で「串」の意味がある「ピンチョ」の複数形。スペインの軽食の一種。様々な食材を串でパンにさし、つまんで食べる料理で、日本でもバルなどで、おつまみとして提供されている。串は食材が崩れないようにしたり、野菜をくるんだハムが広がらないようにしたりするために使われる。最近ではレンゲのようなスプーンに一口サイズで盛られたピンチョスもある。

ピンチョス
パエリア

パエリア
スペイン料理の定番。パエリアはもともと、親戚などが集まった時に庭や野外で作る料理で、現在はスペイン全土で食べられている。パエリアの起源は、ありあわせの材料と共にお米を炒めた料理と言われている。日本では魚介類を用いるイメージが強いが、伝統的なパエリアは鶏肉やパプリカなどの山の幸もふんだんに使用する。スペインでは基本的に昼食として食べられる。