レタス

冬場のレタスは四国、九州に加えて、静岡県が三大産地の1つとして知られています。中でも県内一の生産量を誇るのが榛原、相良、吉田地区です。三島市の「三島高原レタス」、静岡市の「すい~とれたす」など、さまざまな品種が栽培されており、11月から5月にかけて出荷されます。

<特徴>
静岡県産のレタスは豊富な日照の中で育ち、遠州の空っ風の乾いた風のおかげで病原菌が発生しにくく、殺菌剤を使わず、健康的なレタスが栽培できます。また、実の若いうちに採ることで鮮度が良く保たれるので日持ちするのが特徴です。巻きがやさしくシャキシャキ感に優れています。

<栄養>
レタスは水分が多いため、低カロリーの食材ですが、豊富な栄養素を含んでいます。老化防止や免疫力を高める効果が期待できるβカロテンや、美肌効果や動脈硬化予防が期待できるビタミン類、ミネラル、食物繊維など、幅広く含まれ、不足しがちな栄養を補給できる野菜です。